はくじゅからのお知らせ
介護予防 自らの手で
八戸市地域包括支援センターはくじゅサブセンターです。
担当地区は、下長地区、上長地区を担当しています。

担当している地域にお住まいの高齢者の皆様、また、ご家族の方々からの介護に関する相談、一般相談、介護予防教室、健康教室、介護保険相談、福祉サービスの紹介や一人暮らしの心配事などの相談に対応しています。

今回は、地域で実施している介護予防教室についてご紹介させていただきます。介護予防教室は、運動、認知症予防、栄養、口腔、各種制度やサービス等、地域からのご希望に合わせて開催しています。

介護予防教室の運動では、青森県が推奨している※ロコモ体操を使って実施しています。
下肢筋力、バランス等を維持するため毎日約5分の軽い運動を継続することにより転倒しにくい身体づくりをする。とても簡単で、身体への負担も少なく続けやすい運動なので毎日続けることができる内容となっています。
簡単な体操でも毎日継続して行うことが重要です。

地域の町内会、老人クラブ、高齢者サロン等、介護予防教室のご要望がありましたら、はくじゅサブセンターまでご連絡ください。
健康寿命を延ばしましょう。


※ロコモ体操
 ロコモティブシンドローム(略してロコモ)とは、運動器(骨・関節・筋肉等)の障害のために、立つ・歩くといった機能が低下し介護が必要になる危険性の高い状態、すでになっている状態を言います。ロコモ体操は、そういった状態にならないよう機能の向上・維持をはかる体操です。

②サブ11月(写真)

①サブ11月(写真)
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