はくじゅからのお知らせ
郷土料理『栃木県』
秋、本番です。天気予報では山での紅葉情報が伝えられていますね。
今月の、郷土料理は『栃木県』です。
けんちん汁は、全国的に食べられている物ですが、「しもつかれ」という御料理も家庭で簡単にできるので郷土料理として定着しました。
鮭の頭と大豆・野菜の切りくずなどを大根おろしと混ぜて酒粕と共に煮込む料理で、寒い時には体がとても温まるそうです。
我が“老健はくじゅ”ではこの「しもつかれ」を提供することに
挑戦いたしました!(^。^)y-.。o○
鮭の身をほぐし、大豆の水煮と人参を加え、生姜・酒粕など初めての味付けに戸惑いながら仕上げました。
もう一品は、「餃子」です。宇都宮の餃子は、宇都宮出身の将兵が中国から帰国して本場の餃子の製法を持ち込んだのが始まりだそうです。
と言うことで、今回のメニューは・・・

献立

日中の気温が、上がらなくなってきます。風邪引きさん達がチラホラと見られます。酒粕を10gと鮭の身や大豆の水煮を使用すれば、充分なたんぱく質の他に、ビタミンB群・食物繊維が摂取でき、更に大豆に含まれるイソフラボンと組み合わせることで、より効果が高まると言われます。体調を崩しがちな時期には持って来いのお料理です。
では、来月は茨城県です。お楽しみに\(^o^)/

H281021栃木県郷土料理②


                        管理栄養士
                              澤田 明子
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