はくじゅからのお知らせ
ブログ、はじめました
  1. 2016/05/27(金)
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  3. 看護介護職員のブログ

このたび、看護介護職員のブログを始めることになりました。
はくじゅで働く看護介護職員が感じている仕事の大変さ、楽しさ、嬉しかったこと等、様々綴っていきます。
このブログを読んでいただいた方々に、老健で行われる看護や介護が伝わって欲しいと願っています。
  総師長
                    
                                            最初は、私から・・・
総師長の小野寺です。私は医療機関で20数年働いた後、はくじゅで勤務しています。

はくじゅのご利用者の中には、私が勤務した病院の入院患者だった方や、そのご家族だった方がいらっしゃいます。「あの頃は、頭に霧がかかった様だったけど、師長さんことは憶えてるよ。」「いつも朝、おはようって元気に病室に来てくれたよね。」など、嬉しい言葉を頂くことがありました。
また家に帰れない、と泣いていた方が、ようやく家に戻りデイケアに通われ、楽しく過されている姿に会うこともあります。

看護や介護は大変な仕事と言われますし、その通りです。大変だからこそ、病気や障害を持ちながらも、ご利用者が生活の場に戻られた時、自立への援助が出来た時、大きな喜びにつながっていると思います。

介護は支える介護から良くする介護へ、看護は生活の視点から利用者をケアすることが望まれています。老健は生活者に戻す場であり、生活の場に帰った後も繰り返し利用していただき、その生活が続けられるよう支援する役割があります。退所後も長くご利用者と関わることができることは、私達の看護や介護の成果をみるこちができます。

私たち看護介護科の理念は「安全・信頼・家族の心」としています。安全なケアを提供することで信頼を得られるようにしよう、自分の家族も利用させたい、と思えるケアを提供しよう、としています。その実現のため、スタッフと一緒に進めていきたい、と考えています。

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