はくじゅからのお知らせ
新人職員の一年
  1. 2021/02/26(金)
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  3. 看護介護職員のブログ
皆さんこんにちは!
そして初めまして!

2階のとある新人職員です。
簡単に自己紹介をすると、八戸出身で、高校は商業高校で、
介護の専門学校は仙台に行って通っていました。

去年の国家試験で介護福祉士の国家資格を取り、
4月から新人として働いています。

今日は、はくじゅではどのように新人を教育しているか、
僭越ながら新人の目線から話したいと思います。



まず、はくじゅはプリセプター制度という教育方針を採用しています。
先輩職員が新人職員に一人ずつペアを組んで、
一定期間マンツーマン指導を行っています。

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私の先輩は、かわいくてかっこよくて仕事がすごくできる先輩です。
1か月・3か月・6か月ごとに、
仕事でわからないことや困ったことがないか面談をしています。

私の業務の流れは、4月から6月まで各部署を1か月間回り、
施設の雰囲気や利用者様の顔と名前を覚えたりしました。
その時は全部で200人くらい覚えました・・・


そして7月に部署が決まりました。
それから約1か月ごとに早番や遅番等の業務を覚えていき、
12月の末には夜勤に入るようになりました。

夜勤の時も、最初は先輩に付いて業務の流れを確認しながら教えてもらいました。

プリセプター制度は、先輩と一緒に業務を行うので、
わからないことをその時に聞きやすいです。
また、一定期間毎に面談もあるので、
自分がどんな業務をどのくらいまで覚えることができたか確認することができます。

「忙しい」「人手不足」と言われている介護現場ですが、
しっかりと新人を教育する時間を作ってくださっているので、
安心して業務を行うことができます。

少しでも興味を持ってもらえればと思い、紹介させていただきました!

早くコロナが収まってほしいですね・・・
私は、ご家族様が施設の中に入って面会をしているところを見たことがありません。
早く皆さんの喜んでいる笑顔を見たいです。


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