はくじゅからのお知らせ
~1月の行事食~
1月に入りましたね(*^^*)
1日には元日メニューを、7日には七草がゆの提供で皆様の一年の無病息災をお祈りしました。11日~13日にかけては小正月ということで利用者様と一緒に繭玉作りを行いました。懐かしいな~(*’▽’)という声も聞かれていました。今年も赤、白、黄、緑、青と色とりどりの繭玉を用意し、楽しめたのではないかなと思います。行事食と一緒に後程紹介いたします♪


元日メニュー 1月1日
【献立/赤飯・せりのすまし汁・いとより鯛の塩焼き・紅白なます・杏仁フルーツ】
310101 元日メニュー②
皆様からの声(^-^)/
・赤飯の甘さも丁度良く美味しかった♪
・「寿」って栗に書かれてた(‘Д’)甘くておいしい!
・紅白なますに柚子が効いてて新鮮だったよ(*^-^*)


岐阜県の郷土料理 1月18日
【献立/しょうけめし・すまし汁・けいちゃん・豆腐の三作味噌のせ・みかん】
310118 郷土料理 岐阜県 ②
皆様からの声(^-^)/
・豆腐はしょっぱく感じるけど味噌を感じられて良かった!ふき味噌美味しかった!
・しょうけめしは、炊き込みご飯なんだけども馴染みがないなぁ。
その他、美味しかったとの声多数ありました(*^-^*)

【しょうけめしってなぁに?】
しょうけめしは、共通語で「釜飯、炊き込みご飯」のことを指します。 釜に普通にご飯を炊くのではなく、醤油、ごぼう、人参、他、雑多な野菜をいっしょに入れて炊きます。名前の由来としては、ザルの一種として飛騨地方で使われる「ショウケ」が由来になるのではないか?という説もあるようですが、ショウケは米を研ぐのにいつでも用いられるものなので、普通のご飯に対して塩気(しおけ)のあるご飯というのが訛って「しょうけめし」になったと推察されます。

【けいちゃんってなぁに?】
「けいちゃん」とは、北海道のジンギスカン料理が起源になっていると言われています。岐阜県だけでなく、かつて羊の飼育が盛んだった地域でジンギスカン料理が広まりましたが、一般に普及せず牧羊が途絶えるとともに消滅したと言われています。その後、羊肉はないがその調理法を応用させて鶏肉を同様に調理するという形に変わっていきました。これが鶏ちゃんの始まりとされています。鶏肉とキャベツの炒め物という形なのでご自宅でも簡単に作れるかと思います(^^♪


“みなさんと一緒に繭玉作り(*^-^*)♪”

入所は11・12日、デイケアは13日に繭玉作りを行いました(^^♪
310112繭玉作り➀
今年は去年と違ってみずきの木を用意できなかったため、桜の木の枝を使いました。もち米を使用しましたが、きちんと餅になるまで粒をつぶすことが出来なかった為、手水で徐々に伸びてなかなかくっつかない状態で大変だとの声が多く聞かれましたが、楽しみながらみなさん付けていました(*^-^*)


今年一発目の行事食、いかがでしたでしょうか(*^-^*)??
来月は節分メニュー、郷土料理メニュー、せんべい汁の提供等をしていけたらなと思います。楽しみにしていてください♪
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