はくじゅからのお知らせ
~9月の行事食~
9月に入ったと思えばもう10月がすぐそこに…。
月日が経つのがあっという間に感じます。こうしているうちに、気付いたら年越しの季節が来るのかな…と思うと早いですね。

東北は特に夏が終わればもう冬かな?というくらい気温の変化もあり、
秋を感じることができる期間が短いように感じますので、お食事だけでも
季節を楽しんでいただけるように工夫したいなと思っております(*^-^*)

重陽の節句メニュー 9月9日
【献立/栗ご飯、春雨のすまし汁、白身魚の味噌たれ焼き、里芋と菊の炊き合せ、オレンジ】
300909 重陽の節句メニュー➀
皆様からの声(^-^)/
・栗ご飯が出る季節になったのか(・□・;)
・今日のご飯豪華だったよ~
・里芋がちょっと硬かったな…


敬老の日メニュー 9月17日
【献立/赤飯、すまし汁、天ぷらの盛り合わせ、根菜煮、モズクの酢の物、洋梨】
300917 敬老の日メニュー①
皆様からの声(^-^)/
・いつもより品数が多かった!たくさん食べたよ(^^♪
・赤飯が美味しくて口さたくさん入れてまった!
・いつもオレンジだったから梨も美味しいよ(*’▽’)


以前は通所の誕生日会について紹介したので、今回は入所の誕生日会で提供しているものを紹介させていただきます♪
3009 入所誕生会
9月は誕生月の入所者様が多くいらっしゃっていました。
ケーキはチョコと抹茶のブラウニーを1個ずつと、イチゴのレアチーズケーキを提供しました!


京都府の郷土料理メニュー 9月29日
【献立/かやくご飯、にしん蕎麦、鶏肉の西京焼き、ふき炒め、梨】
300929 郷土料理 京都府➀
皆様からの声(^-^)/
・かやくご飯もにしん蕎麦も美味しかったよ♪
・西京焼きは味がしっかりついてたよ!
・味が薄くなくて美味しかった(笑)

<京都といえば・・・(゚д゚)>
年越しそばとしても有名な「にしん蕎麦」。その歴史は古く、1882年(明治15年)にまでさかのぼります。にしん蕎麦を発案したのは「松葉」2代目の松野与三吉。
この松葉は、1861年(文久元年)に芝居茶屋として創業したお店です。

松野与三吉は、京都の人々の大事なタンパク源である「身欠きにしん」を
なんとか蕎麦と合わせることはできないか考え、試行錯誤を重ねた結果「にしんそば」が完成し、洛中洛外にそのおいしさを広めることになります。

身欠きにしんは、良質なタンパク質をはじめとしバランスがとれた食材で、
これを健康食材である蕎麦と合わせることで、さらに栄養バランスのとれた食事となります。
にしんそばの具は、甘辛く炊いた「棒炊き」と呼ばれる身欠きにしんの甘露煮のみ。

お好みで刻みネギをのせて食べたりしてもいいですね。京都ならではの上品なお出汁に
身欠きにしんの脂が溶け出して独特の深いコクを生み出し、甘辛いにしんの身が淡泊な味わいの蕎麦とよく合って、上品な味わいとなっています。

もともと京都になじみのあった身欠きにしんを使った蕎麦は、京都の年越しそばとして広く親しまれています。


今月の行事食も楽しんでいただけたでしょうか(*^-^*)??
10月は山口県の郷土料理メニュー、運動会メニューを考えていましたので、お楽しみに♪
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