はくじゅからのお知らせ
~1月の行事食~
気が付けば年が明け、もう1月に突入しました。
新年、明けましておめでとうございます!

今年は去年と比べて雪があまり降っていないような気がしますが、
気温の上がり下がりがあるため、体調を崩しやすいかと思います。
風が冷たい日が続いていますので、体調を崩さないように管理していきましょう。

また、インフルエンザも12月から徐々に流行し、1~3月にかけて
ピークになってくると思われます。青森県内では、上十三地区に
インフルエンザの警報も出されましたね(´・_・`)

予防注射をしていても、免疫力が下がってしまえば抵抗できなくなり、
インフルエンザにかかってしまいますので、少しでも体調に異変を感じた場合には
少し体を休ませて、早めの受診で長引かせないようにしていきましょう。

もちろん手洗い・うがいの徹底もしていきましょう!


元旦メニュー 1月1日 朝食
【献立/御飯、味噌汁、おせち、菜の花の辛し和え、黒豆】
元旦メニュー【朝】①
皆様からの声(^-^)/
・いつもの朝とは違ったプレートでのご飯で楽しめました!
・寿のかまぼこ、黒豆、新年を感じられました。


元旦メニュー 1月1日 昼食
【献立/赤飯、すまし汁、鯛の塩焼き、八幡巻きと絹さや、紅白なます、杏仁フルーツ】
元旦メニュー【昼】③
皆様からの声(^-^)/
・彩りも良く、豪華でした!赤飯も甘くておいしかったです。
・紅白なますにいくらもあって、美味しかったです。
・おやつにはかわいい和菓子もあったので、1日特別なメニューを楽しめました!


鳥取県の郷土料理 1月18日
【献立/大山おこわ、かに汁、焼き鯖の煮付け、うまい菜のくるみ和え、みかん】 
H30 0118 郷土料理 鳥取県③
皆様からの声(^-^)/
・おこわも美味しかったです。
・鯖の煮付けも、焼いてあったので普段と違うもので楽しめました。
・汁物もカニが入っていて豪華だなと思いました!

「大山おこわ」と言われるようになったのは明治以降のことで、
以前は旧汗入(あせり)郡名に由来してか、
「汗入(あせり)おこわ」と呼ばれていたそうです。

大山おこわは、僧兵が戦場に行く時に戦勝を祈願して
山鳥と山草を入れた米飯を炊き出したのが始まりと言われ
その後、祭りや祝い事のごちそうとして受け継がれてきたそうですよ(*’▽’)


写真はありませんが、1月7日「人日の節句」の際には七草がゆを、
米飯の方には「七草めし」とし、個々の食形態に合わせて提供しました。
少しですが、季節を感じることができたのではないかと思います。

今月は豆腐を混ぜ込んだ団子を用意し、お汁粉のほうも提供させていただきました。
お汁粉は2月にも提供していきたいと考えていますので、お楽しみに♪
2月の郷土料理は鹿児島県を予定としています。

時期に合わせて楽しめるものを考えていきますので、本年もよろしくお願いいたします。
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