はくじゅからのお知らせ
こどもはっち と 折り紙 と 老健はくじゅ
6月12日(月)、八戸市三日町にある「八戸ポータルミュージアムはっち」4階「こどもはっち」において、老健はくじゅ利用者様より子供たちに「折り紙」をプレゼントさせていただきました。

今回は利用者様が、「ぜひ直接子供たちにプレゼントしたい」とおっしゃっていただいたことがきっかけでした。

cはくじゅDC2(こどもはっち)


「折り紙」が必要と知ったのは、地域共生社会に関するパネルディスカッションに参加したことがきっかけでした。
パネルディスカッションでは、はちのへファミリークリニックの小倉和也院長や、子ども・障害者・認知症高齢者の団体の代表の方々がそれぞれの活動について発表されました。
 質疑応答の際、私たち一般市民が何か協力できることはないかと尋ねたところ、「こどもはっち」を運営する「NPO法人はちのへ未来ネット」の代表平間様が、「折り紙」が沢山必要なので、折り紙自体か折り紙を折ってくれるボランティアさんがいると助かる、とのお話を伺いました。
 
「こどもはっち」は、ネットワークの力で子どもと親の「育ち」を応援することをミッションとし、子どもと親が希望と安心感を持って幸せに暮らせる地域を創ることをビジョンとしています。まさに、子育てを通して地域共生社会を目指している団体です。
 「こどもはっち」は、毎月約4000人の子どもさんの利用があり、帰る際に、子どもさん一人ひとりに「折り紙」を手渡しているそうです。つまり、毎月4000個以上の折り紙が必要!!

 そこで、老健はくじゅをはじめとする我々SGグループの事業所で折り紙を折って
プレゼント出来れば、この八戸地域の子ども達の子育て支援になり、また、通所や入所施設の利用者様にとっては、機能訓練や認知症予防に効果があるのではないかと考えました。

 現在、我々SGグループ県南8事業所にて、利用者様に折り紙製作をお願いしています。(折り鶴・手裏剣など)
利用者様の中にはご自宅に持ち帰り、熱心に作ってくださっている方もいらっしゃいます。

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プレゼント当日は、子供たち以上に利用者様は満面の笑みでした。

木村 和年

はくじゅDC1(こどもはっち)



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