はくじゅからのお知らせ
支援相談室 内城 です。

当施設では
「在宅復帰を支援する施設」 「在宅生活の継続を支援する施設」
として入所者様の在宅復帰に取り組んでおります。
その結果、平成28年8月より「在宅強化型 介護老人保健施設」となりました。
「在宅強化型」となるには、下記の要件を満たすことが必要となります。

①在宅復帰率が50%を超えていること
②ベットの回転率が10%以上であること
③要介護4または要介護5の利用者が35%以上であること  等

介護老人保健施設は、中間施設と呼ばれる在宅と各種の医療・福祉機関をつなぐ
架け橋のような施設です。
在宅復帰支援だけではなく、特別養護老人ホームや有料老人ホーム等のご紹介なども
制度面や経済的負担などをご相談しながら実施しています。

また、当施設には  通所リハビリテーション ・ 訪問介護 ・ 訪問入浴 など
退所後も、家庭での生活を少しでも長く快適に維持できるよう、様々な在宅支援サービス
もあります。
サービスのご提供を通し、継続的なリハビリ環境、在宅に戻ったあとの総合的な支援をさせていただきます。


支援相談室は、現在 支援相談員2名、介護支援専門員3名(内2名介護職との兼務)
の体制となっております。
介護の問題を抱えている利用者様・ご家族様の不安が解消され
住み慣れた自宅や地域で生活できるよう、協力させていただけたらと思いますので
お気軽にご相談ください。

DSCN29882.jpg
うみねこ荘 介護教室の様子
陽射しが強くなり、気温がぐんぐんと上がっていく5月。渡り廊下に脇に咲いている八重桜も
すっかり散り、新緑の若葉が青々とした元気な姿を、時には風に揺れながら・時には強い日差しに耐えながらどっしりと地面に根づいています。
ゴールデンウィーク中に、ミニトマトと胡瓜の苗を購入し、大きなプランターにそれぞれ植えました。
ミニトマトは勢いよく成長し黄色い小さな花を6~8個ほど付けています。

写真1

胡瓜は弦が2本出てきました。何かにつかまろうと必死に手を伸ばしているように見えます。
そろそろ、ネットに絡ませなければなりません。

写真2

この時期は、やませが吹くと気温が異常なほど下がり、夏野菜の成長の妨げになります。
気温が安定するまでは、日当たりの良い室内で育てています。
去年は、胡瓜が不作で残念な思いをしました。
今年こそはと、小さな期待を持っています。

 さて、今月は『長野県』の郷土料理を提供しました。
メニューは
・五平飯
・玉麩のすまし汁
・かしわのひきずり
・いんげんの白胡麻和え
・キウイとパイナップル
               でした。

29523郷土料理長野県
利用者様からの感想は
  「ご飯の上にのった、味噌がおいしかった。」
  「鶏肉のすき焼きは初めて。」
  「もち米を少し入れてもいいよ。」
  「今度は、メロンが良いな。」
  「お弁当箱を使うと、いつもと違って良いね。」
たくさんの、声を頂戴しました。
長野県は五平餅が有名です。施設で餅は提供できないので、ご飯にしました。
次回の行事食は6月の“父の日”メニューです。
お楽しみに~。(^。^)y-.。o○
  
                        管理栄養士   澤田 明子

  1. 2017/05/12(金)
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  3. ~重要なお知らせ~
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