はくじゅからのお知らせ
八戸市地域包括支援センターはくじゅサブセンターです。
担当地区は、下長地区、上長地区を担当しています。

担当している地域にお住まいの高齢者の皆様、また、ご家族の方々からの介護に関する相談、一般相談、介護予防教室、健康教室、介護保険相談、福祉サービスの紹介や一人暮らしの心配事などの相談に対応しています。

今回は、地域で実施している介護予防教室についてご紹介させていただきます。介護予防教室は、運動、認知症予防、栄養、口腔、各種制度やサービス等、地域からのご希望に合わせて開催しています。

介護予防教室の運動では、青森県が推奨している※ロコモ体操を使って実施しています。
下肢筋力、バランス等を維持するため毎日約5分の軽い運動を継続することにより転倒しにくい身体づくりをする。とても簡単で、身体への負担も少なく続けやすい運動なので毎日続けることができる内容となっています。
簡単な体操でも毎日継続して行うことが重要です。

地域の町内会、老人クラブ、高齢者サロン等、介護予防教室のご要望がありましたら、はくじゅサブセンターまでご連絡ください。
健康寿命を延ばしましょう。


※ロコモ体操
 ロコモティブシンドローム(略してロコモ)とは、運動器(骨・関節・筋肉等)の障害のために、立つ・歩くといった機能が低下し介護が必要になる危険性の高い状態、すでになっている状態を言います。ロコモ体操は、そういった状態にならないよう機能の向上・維持をはかる体操です。

②サブ11月(写真)

①サブ11月(写真)
  1. 2016/11/07(月)
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  3. 看護介護職員のブログ
こんにちは。
今月のブログ担当はデイケアです。

私たちは現在約300人の利用者様のケアをさせていただいています。
今回担当している私は介護士として、日々をご一緒させていただいています。

『介護』と聞くと、皆さん「大変ですね」とか「ご苦労様です」といったお声をかけてくださいます。
ですが、私個人としましては、毎日利用者の皆様が、元気にはくじゅに通ってきてくださる事。
そして、日中リハビリや入浴、仲の良い利用者様同士でのお話と
頑張りながら楽しく過ごされている姿に、私が元気をいただいている、と感じています。

私たちデイケアの職員は入所とは違い、朝のお迎えから帰りの送りまでの時間しか
ご利用の皆様とはご一緒できません。
その中で、ケア以外でも少しの時間お話をさせていただいたりしているのですが
私は雨の日も晴れの日も、雪の日でも、はくじゅへいらっしゃってくださる皆様の
笑顔をみられる事がとても嬉しく、また楽しく感じています。

私の中で心がけている事は、一日一笑。
はくじゅに来られてから帰られるまで、利用者様同士でも、私たち職員とでも構いません。
利用者様が笑って過ごせる事が日々のケアの中で大切な事の一つだと考えています。

「また次何曜日に来るから」
そう言って笑顔でご自宅へと向かわれる皆様の笑顔に
今日も一日安全に、楽しく過ごされた様で良かった…と、私たちもホッとする。
そんな日々の繰り返しが、私の中での『介護』の一面です。

この様な貴重な体験をさせていただきありがとうございます。
これからもはくじゅデイケアを、どうぞよろしくお願いいたします!!


職員ブログ11月
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