はくじゅからのお知らせ
  1. 2016/08/29(月)
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  3. 看護介護職員のブログ
今回のブログの担当は入所2階です。

私たち2階職員は38名と人数が多く、
20代から60代までと世代も幅広く、
日々、和気あいあいと仕事をしています!

先日は新人職員の歓迎会を開催し、大変盛り上がりました☆
約20名の大宴会!
飲んで・食べて・喋って・笑って
みんなでワイワイ楽しみました!!
上司や部下といった関係も、この時だけは無くなります(笑)
今まで知らなかった職員のあんな事からこんな事まで
色んな事を聞き出せる良い機会となりました(笑)
普段言えない事からプライベートな事まで
たっくさん語り合い、とても楽しい時間を過ごしましたー。

入所2階は、幅広い世代が集まっていますが、
職員同士の関係が良く、とても雰囲気の良い職場です。
辛い時や困っている時は、
一緒に悩み、フォローしてくれる上司や先輩たちがいます。
楽しい時や嬉しい時は、
報告し合い、職員みんなで笑い、喜びます。
働くにはとても良い環境で、やりがいもあります!
職員も仕事も魅力たっぷりですよ☆



利用者さんと一緒に楽しく毎日を送れるように、
これからも2階職員みんなで力を合わせて頑張っていくぜ!イェイ!

2F職員ブログ
残暑お見舞い申し上げます。
…残暑どころかまだ暑っつぅべな!と皆さんのツッコミが聴こえてきそうですが、皆さん、熱中症にはくれぐれも注意しましょう!

「ツッコミ」といえば大阪!

大阪、楽しみ!

(…まあ、その話は後ほどにして)

私たちが働く介護老人保健施設(以下、老健)はくじゅの入所棟2階は療養者ベッド数81床に対して、スタッフは看護職・介護職合わせて約40名働いています。
私たちは自分の知識・技術向上のため毎月勉強会を開いたり、県内外へ研修にも出かけます。
 その他にも、各専門部署で1年を通して「研究」に取り組んでいます。これは全国の老健で取り組んでいるもので、療養者様により良い環境で過ごして頂けるよう、また自分の力でいつまでも元気に楽しく過ごして頂くように、ありとあらゆる方向から観察し、テーマを決めます。テーマが決定したら、他施設で取り組んでいるものや偉い方が研究したものなど調査し、目的・方法を決め自分の施設で取り組んでみます。

例えば過去の「研究」では、
・朝食にカルシウム摂取のため牛乳を出していますが、牛乳にはトリプトファンと言う安眠効果がある成分が入っています。そのため夕食に牛乳を出し安眠効果が得られるか?
・発熱で入院する方を少なくするため、夏場は経口補水液を飲むと良いとのことであり、成分(塩、ビタミンなど)を調べて美味しさを損なわないよう配合して提供して入院を減少させることが出来るか?

などなど沢山行なってきました。

その毎年行なっている「研究」を発表できる場があります。それが、

『全国老健大会』

というものです。
開催場所は47都道府県から毎年1ヵ所決定され、自分たちで申込みをして、発表させてもらいます。(もちろん合否はあります)

さて、今年の全国大会はというと…

ポスター

そうです!大阪なんです!!
ヤッター!! ←←←大阪めっちゃ好きやねん by筆者(笑)

過去にも京都や神奈川、岩手にも行かせてもらっています。
確かに全国の施設の皆さんの前で発表するのはとてつもなく緊張します。    でもそれ以上に達成した快感は何物にも変え難いものがあります。
やればやるほど「研究」にやりがいがでる → 研究を発表しに県外に行く → 何なら少し遊ぶ(笑) → また行きたい! → 「研究」頑張ろう! → 研究成果によっては介護の質や療養者様の生活の質が良くなる(もれなく自分の頭も良くなる(笑))…ほら良い事づくし!!(^.^)
介護とは日々、人のために仕事をしているばかりでなく、自分のためにも働けるんですね~

…ね、楽しそうでしょ?
よろしければ、ご一緒にどうですか?


では、次回もお楽しみに~~
平成28年8月20日(土)13:30~夏祭りを開催します
今年は【笑顔満祭】がテーマ

メインのステージイベントでは
桔梗野保育園の園児さん
下長舞鼓連の皆様
門口光子ご一同様
にお越しいただく予定です
また、はくじゅ恒例のど自慢大会もあります

その他、外れなしのお楽しみ抽選会
ちびっこも楽しめるゲームコーナー
販売コーナー
昔懐かしいポン菓子もあります

どうぞお楽しみに

暑い日が続いております
水分補給をしっかりして熱中症予防に努めましょう
  1. 2016/08/01(月)
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  3. ~重要なお知らせ~
介護老人保健施設はくじゅ 施設長  荒井 三郎

在宅強化型算定に伴う料金変更のお知らせ

平素より当施設運営につきまして格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、当施設では厚生労働省の示す基本方針である介護老人保健施設における
「在宅復帰」に向けた取り組みを、施設一丸となって進めていたところでありますが、
平成28年8月より「在宅強化型老人保健施設」(注1参照)を算定することとなりました。
 なお、「在宅強化型老人保健施設」算定に伴い、介護保健施設サービス費
が変更となりますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
 今後も職員一同「地域ナンバーワンの喜びを提供する施設になる」ことを目指し、
努力を重ねてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお問い合わせ下さい。
 
*** 連 絡 先 ***
介護老人保健施設はくじゅ
電話:0178(28)4001
担当:支援相談室 水野・篠田
佐々木・高森

※注1 「在宅強化型老人保健施設」について
在宅復帰支援機能が高い介護老人保健施設のことです。多くの方に施設をご利用いただき、
元気になって在宅へ帰ることができるよう支援します。
要件:在宅復帰率(月の自宅退所者が退所者全体の50%以上)、回転率(月の入退所数が12名以上)、
重度者(要介護度4・5の方が全体の35%以上)の要件を全て満たすこと。

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