はくじゅからのお知らせ
今年は格別に残暑が厳しかったように感じます。8月も下旬に入り、
朝夕ようやく涼しくなる季節となりましたがいかがお過ごしですか?
急な気温の変化で体調を崩さないよう、衣服の調節や手洗いうがいを心がけましょう。

8月の行事食は、お盆メニュー、夏祭りメニュー、長崎県の郷土料理を提供させていただきました。その他にも通所の皆様には、おやつの時間にスイカ、入所の皆様にはかき氷を提供し、
夏を満喫して頂けたのかなと思います(*^-^*)

中には、おかわりしたいという声も挙がっていました!かき氷の大きな機械を興味津々に
じ~っと見つめている方もいて楽しんでいただけているようでした。

夏祭りではいつもと違って焼きそばやフランクフルト・焼き鳥が販売され、
列を作って皆さん購入されていました♪販売用は刻まずに食事が出来る方向けのものでしたが、当日のお昼には様々な食種の方にも提供できたのでよかったです。

お盆メニュー 8月13日
【献立/赤飯、素麺汁、赤魚の竜田揚げ、焼き茄子盛り合わせ、デラウェア】
300813 お盆メニュー①
皆様からの声(^-^)/
・赤飯の甘さがちょうどよく美味しかった!
・焼き茄子盛り合わせの人参が可愛かった。
・ぶどうを久しぶりに食べた、美味しかった!


夏祭りメニュー 8月18日
【献立/梅おにぎり、味噌汁、焼きそば、唐揚げ、ブロッコリーの胡麻和え、フルーツ】
300818 夏祭りメニュー①
皆様からの声(^-^)/
・焼きそばが出てた!美味しかったよ~
・いつもと食器が違って豪華だった。
・唐揚げ3つもついてた。たくさん食べた!


郷土料理(長崎県)メニュー 8月31日
【献立/大村寿司、ヒカド、レタスサラダ、フルーツ盛り合わせ】
300831 郷土料理 長崎県①
皆様からの声(^-^)/
お寿司綺麗だった!
具沢山の汁であったまったよ~。
おやつにカステラ出てらった。もう一個食べたい…

<大村寿司、ヒカドとは・・・(゚д゚)>
「大村寿司」の由来は、戦国時代(1474年)まで遡ります。

戦いにより大村藩主は一度破れ大村から逃れましたが、その7年後に戦に勝利して大村を奪回しました。その際に喜んだ領民たちは戦勝を祝い、将兵たちをもてなすために当時はどの家庭にもあった「もろぶた」と呼ばれる木製の浅い箱を使い、押し寿司を作ったとされています。

これが「大村寿司」の謂れとされていて、現在では寿司屋や定食屋、
スーパー等でも販売されるほど親しまれているそうです。

「ヒカド」は宣教師や貿易を通して伝わったもので、ポルトガル語で「細かく刻む」という意味を持っています。サイコロ状に刻まれた野菜類や、マグロまたは鶏肉などの具材を煮込んでしょう油で味を付け、すりおろしたさつまいもを加えとろみを付けたスープのことをいいます。

ポルトガルで食べられていたシチューが現在のような形に変わったとされています。
元々とろみの素はパンでしたが、禁教令によりパンが手に入らなくなったことから、
諸説ありますがさつまいもで代替することになったのだと言われています。

おやつには長崎カステラをご用意させていただきました。郷土料理メニューいかがでしたでしょうか?


9月は重陽の節句メニュー、敬老の日メニュー、郷土料理メニュー、
秋分の日にはおはぎの提供を考えていましたので、お楽しみに~♪
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