はくじゅからのお知らせ
平成30年9月7日から9月9日までの三日間で行われました、第52回日本作業療法学会に行ってまいりました。
研究テーマは「地域高齢者の行動範囲の変化がTimed up-and-goテストに与える影響」です。
301102 作業療法学会②

学会の場所は名古屋!
301102 作業療法学会①
301102 作業療法学会③
私事ではありますが東京から南へは行ったことがありませんでしたので、
行動範囲の広がりを感じ電車の移動やらで運動量が向上したと思われます。

行く場所や目的の場所が広がれば運動量も活動量も必然的に増えます。
地域高齢者においても同様だと考えられます。出かける目的や場所があることが重要であり、そんな通いの場が地域に点在することで行動範囲の維持や広がりがみられ運動能力の維持・向上へとなっていくと思われます。

今回、学会での発表も有意義でしたが、未開拓の地へおもむき見て聞いて味わって良い経験となりました。

リハビリテーション科 古舘幸治
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