はくじゅからのお知らせ
梅雨時期で蒸し暑く感じるようになりました。皆さんしっかり水分補給していますか?
知らない間に脱水症状になっているかもしれません。
「かくれ脱水」という言葉でよく言われているのは、手の甲をつまんでから手を放しても
つまんだ状態が戻らない(いわゆる富士山の形)場合は脱水状態にあるとされています。

夏の熱中症時期に入る前に、ご自身の水分摂取量を知るということも
大事かもしれませんね(^^♪
目安としてですが、最低でも1日1500mlの水分は摂取して頂きたいです。

全てを水でとるのではなく、ゼリーとして摂取するなども
一つの工夫としていいかもしれません。500mlのペットボトルに水を入れて
どのくらい摂取しているか確認してみましょう♪

スポーツドリンクの多量摂取はミネラルの取りすぎにもなりかねない為、500mlを目安としましょう。
6月の行事食では、郷土料理と入梅メニューを提供させていただきました。

郷土料理メニュー 6月24日
【献立/黄飯、すまし汁、とり天、胡瓜としらすの酢味噌和え、キウイ】
300624 郷土料理 大分県①
皆様からの声(^-^)/
・ご飯が黄色だった!新鮮だ!
・天ぷら美味しいよ~、もっと食べたい!

<黄飯の由来って?>
黄飯発祥の地は、大分県東南部に位置する臼杵市。
この地は戦国時代、九州6ヵ国を治めたキリシタン大名・大友宗麟が開いた町です。

黄飯の由来は、江戸時代財政が困窮したことから質素倹約が奨励され、
慶事の際に出す赤飯に代わる料理として生まれたと言われています。
また、一説では、ポルトガル商人等との南蛮貿易が盛んに行われたことから、
スペインのパエリアの影響を受けたとも言われています。

黄飯だけで食べるのではなく、かやく(けんちん汁に焼いたエソの身を加えたもの)を
かけて頂きます。色の鮮やかさと、素朴な味わいを楽しむ物です。
臼杵地方では古くから伝わる料理で、大晦日にこれを作る習慣があるそうですよ♪


入梅メニュー 6月29日
【献立/枝豆ご飯、すまし汁、いわしのおろし煮、胡瓜とちくわの梅肉和え、フルーツ】
300629 入梅メニュー①
皆様からの声(^-^)/
・枝豆ごはんが美味しかった!
・魚がいつもより大きかったから食べ応えがあった!いつもこのくらい食べたい!


デイケア利用の皆さんへの今月のお楽しみ料理は、
「ピザ」が食べたいという意見があったため、手作りで提供させていただきました!
【5、16、18、27日】の4日間に普段のお食事にプラス一品という形で提供させていただきました。いかがでしたでしょうか(*^-^*)??
3006 DCイベント食 (1)


6月は利用者様に嗜好調査を実施させていただきました。
普段のお食事で感じていることや、こういうの食べたいな…といった意見を
聞くことができましたので、普段のお食事で取り入れていきたいと思っています。

7月からは冷やし中華も始まります!
郷土料理と七夕メニューもどうぞお楽しみください♪
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